スタート前の緊張の一瞬!!Y3000山本さん
 
埼玉・たきぎ工場の寒河江さんと吉沢さんです
 
なんと!!シーカヤック二人艇部門の優勝は島田・海宝組みです
 
応援に駆け付けたドクターです。手にするのは「修」
 
応援疲れ? 飲み過ぎだろって
 
完漕賞の授与式です。ヤギサワはシーカヤック二人艇部門で二位でした。
 
いつものように「矢木沢屋台村」はすごいです
 
埼玉・吉沢製作所のレア物に乗って喜ぶヤギサワ二世
 
二着にはなったものの、もう死にそうなヤギサワと和田ペアです。
第18回松戸市長杯クラブ対抗カヌー大会
2000年1月9日(日)
 
 風もなく穏やかな冬晴れの下会場となる江戸川河川敷に8時集合。
一番乗りの海宝さんが良い駐車場所を確保。となりのグループは友好団体の「たきぎ工場」しかし、このときばかりはライバル。口も聞かずに無視する(そんな訳ないか?!)寒河江君、飯田君らメンバー達と新年の挨拶を交しお互いの健闘を賛えあう。
だが、今回の目標とする渋沢君に今回は負けぬと宣言するが「ゴールで待っています」と軽く流される。オノレ〜ッ!と新たな闘志を目の中に燃やす。(おまえは飛雄馬か?!)
その後、監督の庄司さん、コーチの北さん。代打要員の神谷さん。
ビデオ班の清水くん、カメラ班の畑尾くんもスタンバイOK!
応援の在原さん親子、高橋さん、島野さんも駆けつけてくれ賑やかを増す。

今大会の参加選手。「シーカヤック1人艇部門」
山本 良樹(サザンオーロラ) 奥様も一身胴体で参戦。
大貫 弘明(シミター)    レース終了後は艇を売却予定。
佐久間睦夫(フリーウォーター)家族一同の声援でタイムアップなるか?!
大竹 隆史(ディアマンテ)  実力の見せ所。
曽我 秀徳(ルータス)    相手は奥様いざ勝負?!
曽我きよ子(シーフォックス) 宿敵ZENの林 直子を抜けるか?!

「シーカヤック2人艇部門」
林 一彦 / 和田 耕一(アリュートシー2)
体調不良で参加が危ぶまれた林さんもなんとか出場出来、久し振りにパドルを握る和田君とのコンビネーションはいかに?!
海宝 弘明 / 島田 真(ボイジャー2)
艇はネロ。パドルはブランチャ4(オリンピック選手の半数が使用)
道具は万全! しかし体力は・・・?! どこまで上位に食い込めか?!
また参加予定であった井本さんは足のオデキの為欠場。応援に加わり計10人で参戦。

8時30分。出店。
大勢のカヤッカーを当て込んで庄司さん、在原さんが不要となったカヤックをフリーマケットに出す。大貫君もレース終了後に売却予定。

9時。受付開始。監督の庄司さんがゼッケンや完漕証などを受け取る。(なぜか?漕ぐ前に完漕証はくれる)
9時30分。選手代表者会議。

忙しい中を縫って北山ドクターが陣痛いや陣中見舞に来てくれた。

10時。開会式。

海宝さんとコースの下見に出る。風も弱く軽くコースを一周。昨年より下流部分が伸び後半が勝負の分け目となるところ。コース取り考え漕ぐ。 その最中、開会式のアナウンスが河川敷に響き我々は川から式に参列。

10時30分。
各選手漕ぎ出る。

10時50分
最後に我々もユンケルを飲み干しスタミナ切れ防止策を取る。
メンバー達も良いスタート位置に着きスタート合図を心臓をバクバクしながら待つ。

11時。スタート。
松戸大会の醍醐味はあらゆるジャンルの艇が一斉にスタートすることにあると主催者が述べ通りスタートの合図とともに5.5キロ先のゴールを目指し312艇400本のパドルが凄い飛沫が上げた。
数秒前まで静かだった川が荒れ狂い戦いの場となりみな凄い形相でパドルを振るう。
廻りは全てレーシング艇ばかりの先頭集団。まず55番のサーフカヤック2人艇をマークするがジワジワ引き離される。(湘南から送り込まれた新参組らしい?!)
500メートルほどで30番位の位置に落ちる。
しかし、渋沢君の背中はさほど遠くなくワシワシ漕ぐ。
最初の折り返し地点で宗さんを確認。渋沢君も30秒圏内とまだたまだ。
以前は遠い世界の人達と思っていたが今回は何か違う手応え。
しかし、会場前のみんなの声援も空しくこのあたりから艇が重くなり有料橋下をくぐるころから段々抜かれ始める。宗 元開を追うがモウゲンカイの海宝、島田組。
そして最後の折り返しを過ぎ後方左にレーシングカナデアン1人艇。右にレーシング2人艇と三つ巴の戦いとなる。
また林、和田組も必死なパドリングで最後のがんばりを見せている。
しかし、最後の力を振りしぼるがゴール手前で2艇に抜かれ肩を落すが、後の結果発表で僅差で抑えた選手も何人もいたことが判明し必死で戦った甲斐があったと自分を納得させる。

12時。祝勝会。

レース終了後、海宝、島田は子供達が飲んでいたポカリスエットを取り上げ貪り飲む。
戦い終えたメンバー達も続々と戻り今度は祝勝会モードへと突入。
山本婦人の特製チャーシュー。神谷さんの豚汁。大竹君のチーズクラッカー。高橋さんのおでんに島田家特製キムチ鍋とボリュームたっぷり!
また、北山氏献上の銘酒「修」に正月とあって金箔入りの日本酒など豪華絢爛のテーブルは寒さも撃退!さらに各々うどんや餅を投入し旨さと楽しさを倍増させ今年2度目の正月を味わう。
1時。結果発表。
「シーカヤック2人艇部門」 優勝、準優勝!
倶楽部で1,2着独占ブッチギリの勝利。
海宝、島田組は念願の宗さん渋沢君に続きシーカヤック3位。総合順位も46位と初の50位圏内入り。
林、和田組も強豪のシーカヤッカー仲間を抑えシーカヤック5位。 総合64位と好記録をマーク。

「1人艇部門」は1位に宗さん。2位は渋沢君とお決まり結果。
しかしベスト10に渋沢君の一番弟子岡部君がランクイン(艇は元海宝さんのアークテックレーダー)上出来である。
13位 ZENのひょうきん飯島 学君。(今度は俺から学べヨ?!)
20位 自ら作って漕ぐウッドシーカヤック社長の金井氏。高齢にしてこの結果はご立派!
24位 パイレーツの西沢氏(次回カヌーライフ取材でお世話になる方)
その後、メンバー達が続々と並ぶ。
28位 大竹君  (オバサンに3秒差で勝ったもののこんなはずじゃないと憤慨)
31位 曽我さん (昨年より漕ぎが良くなりましたネ!)
33位 山本さん (次回はクロシオでリベンジ)
35位 佐久間君 (トレーニング不足練習あるのみ)
37位 大貫君  (ブービー賞にあと一歩。ポリ艇だからネ!)

「女子1人艇部門」 2位!
惜しくも僅差でライバルに破れたものの見事2位入りポイント3を上げた曽我夫人。
次回は艇の替え玉作戦で(海宝さんのシーレーダー)優勝を狙いましょう!

2時。閉会式。
優勝のメダルを頂き体の痛さをしばし忘れる海宝、島田組。

以上の好結果を出し再びグラスを傾け喜びに沸く!

しかし、フリーマケットに出した艇は1艇も売れず残念な結果となった。

3時30分。解散。
主催者より4時でゲートを締めるとの注意を受け帰り支度。
三々五々河原を後にする。
 
 
Last update 04/01/26
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