日本のカナダとも呼ばれる奥利根湖の素晴らしい景観
 
今年の矢木沢は積雪が多く、6月末でもこの状態でした。
 
上陸して休憩、井本さんと佐久間さんです。
 
久しぶりの参加、畑尾さんです。太った?
 
矢木沢で漕いだ後は奈良俣キャンプ場に移動。東屋で宴会です。
 
コシアブラの天麩羅です。食べたいなぁ。
 
今回の矢木沢ツアー参加者です。
「春の矢木沢ツアー」
2006年6月10日
 
井本です。
遅くなりました、矢木沢レポートです。
金曜日夜11時過ぎ、島田さん夫妻に見送られながら、高橋さん、畑尾さん、井本の3人で出発。平井大橋から水上を目指します。途中、水上高原SAで夜食休憩。午前3時にゲート前に到着。2番目に並んで6時までしばし仮眠。6時にゲートが開き、6時20分ダムサイト着。貫さん、佐久間さんを待つこと1時間、2人が到着。高橋さん情報では割沢は前日9日に通行(侵入)可能となったばかりで、崖の近くや流れ込みは雪崩の恐れがあるので入らないようにとのこと。釣り人にも上陸できないことを確認して、久しぶりに左の奈良沢に行くことに決定。

コシアブラを求めて寄り道をしながら奈良沢を目指すも今年はちょい不作。奈良沢の源流部は足をつけると痛くなるぐらいの雪解け水がごうごうと流れていました。各自岩の上に座っておにぎりの昼食。

コツナギ沢に寄ってみると、キャンプ禁止の看板の真横に真っ赤なテントが。近寄っていくとタキギ工場の寒河江さんと飯田さんがキャンプ中。雨の中、金曜日から来ているとのこと。タキギのメンバーに矢木沢で会うのも古くからの因縁か。

ダムサイトへ戻る途中、ほとんど寝ていないので眠くてしょうがなく、思わずカヤックの上で「舟を漕ぎそう」になる井本でした。(マルC 高橋さん)。

少ないながらもみんなで食べるくらいは山菜も確保でき、奈良俣のキャンプ場に午後1時過ぎに到着。2時過ぎからみんなで昼寝。爆睡して目を覚ますと後ろにガンメタのRX8が停まっていて、庄司さんの声がしています。昼過ぎに出てきたとのことですでにテントが張ってあり、飲み仲間ができた高橋さんはニコニコ。その後は昨年と同じく炊事棟を借りきり、貫さん、畑尾さんが揚げてくれる天ぷら、その他でいつもの楽しい宴会。

翌朝は早めに撤収して、午前中湯テルメへ。気持ちよく体がほぐれたところでお疲れ様、解散となりました。1年ぶりの矢木沢は例年にない雪で、まだ雪の山の自然を感じさせてくれる空気のいい矢木沢でした。参加者のみなさん、お疲れさまでした。
 
 
Last update 06/09/15
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