1997.1.12「松戸市長杯争奪クラブ対抗競技大会でクラス優勝」

松戸市体育協会主催による第15回松戸市長杯争奪クラブ対抗カヌー競技大会 の参加報告です。
松戸市内の江戸川で開催されるこの大会は、レーシング艇からカナディアン、 シーカヤック、スラ艇、ファルトなど各種とりまぜ300艇近くが参加します。 コースは約5.5キロで種目別とクラブ対抗で争われます。


当日は快晴に恵まれ、江戸川河川敷きにはカヌーを積んだ車が多数集まりま した。矢木沢倶楽部はシーカヤック1人艇(シーK1)とシーカヤック2人艇(シーK2)にエントリーしました。
11時にレーシング、ワイルドウォータ、シーカヤック部門がスタート、すこし遅れてスラ艇やファルト、カナディアンがスタートしました。5.5キロといえば多少は漕ぎでがあるかと思いきや、先頭のレーシング艇は早々と復路をクリアしてゴール。
北沢さんの作る鍋を待ちながら、ちょっと一杯飲んでいようかと思っていましたが、シーカヤック1人艇も見えてきました。矢木沢倶楽部のシーカヤック2人艇にエントリーした期待のmr島田親子は、なんと初出場にして初優勝。誰も予想しなかった結果にたまげました。しかも、あのKSKCパイレーツの西沢夫妻を振り切っての独走でした。
シーカヤック1人艇部門はお約束のように、宗 元開さんのぶっちぎりでした。
シーカヤック部門では次のようなタイムでした。

一人艇優勝:宗元開29.55(MIRAGE SEA KAYAKS CLUB JAPAN)
同二位:西坂真悟30.18(佐倉市カヌー協会)
同三位:相原章33.08(クラブ海歩人)

二人艇優勝:矢木沢倶楽部33.02
同二位:横浜カヌークラブ34.34
同三位:パイレーツ34.46

来年は、我が矢木沢倶楽部の最終兵器と言われる「ホルモン和田」と「サイレント藤城」のミラクルコンビで、コースレコードを塗変えようと、誓いあいました。


こんなにもたくさんのカヤックを見るのは初めてで、1都6県からさまざまなクラブが集まり、親交を深めることができ、楽しい1日でした。

Written by 林 一彦

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Last update 03/04/18
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