矢木沢倶楽部・怒涛の白子サーフィン大会
バズーカ村田片貝屋台村に感激、
ハンマー進水式&ダンパー洗濯機の巻

「えびがにバズーカ一人旅」の片貝前祝い屋台村&白子海岸サーフィ ン大会の模様です。
勝浦・守谷海岸から片貝に向かう途中で買い物をした一行は、三々五々片貝に向かいました。
夕方、すでに島田さんや北さん、畑尾君、庄司さん、島野さんたちは矢木沢倶楽部・片貝別荘に到着。今日の主賓であるバズーカの到着を今か今かと待っていました。


その時、バズーカを乗せた林ランクルは、途中で買い物をしつつ、勝浦から太東を経て、波乗り道路に乗らずに128号をひたすら北上していました。後ろにカワイさんのサファリを連れています。

「なんかこんでるなぁ」とヤギサワ。
「明日からの行動食にバナナ買いたいんですが・・」とバズーカ。
ようやく東金市内に入ったが、バナナを買うスーパーを探していたら、片貝方面に曲がる道を見落としてしまった。行けども行けども田圃の中です。

「ま、まずい後ろを走るカワイさん怒ってるーーーっ!!」
携帯電話には島田さんから、
「いつまで走ってるんだ!?」「地元で迷うやつがどこに居る」
と早くバズーカ連れてこいコールです。


予定より大幅に送れて片貝別荘に到着。
ひたすら謝るヤギサワであります。m(..)m

「カワイさん怒ってないですかーーー?」と小さな声でヤギサワ。
「えっ、何ですか?」「みんなすごい料理上手だねぇ」
とカワイさん。
あーーーー良かった。怒ってなーーーい。ほっとしました。(^-^)

いよいよ「バズーカ一人旅」前祝い屋台村の開催です。
ヤギサワの仕入れた、旬のカツオや「うーーーーっ、マンボ!!」
のまんぼうの刺身、クボタさんと北さんの焼く合鴨、ドラエモン大貫君のオードブル、藤城さんのトロや冷や奴、山本さんの博多名物水炊き、などなど食べきれないくらいの料理が並びました。
しかも日本酒、バーボン、ウォツカと酒もふんだんに用意しました。


「バズーカ、どんどん食べてね」「これが最後の豪勢な食事だぞ」
なんていいながら、いつもの屋台村が延々と繰り広げられました。
カワイさんも庭で七輪を囲んで飲んでいます。クボタさんと北さんは仲良く焼方担当です。
山本さんの博多名物・水炊きも大好評であっという間に完売お礼。
やはり水炊きにはユズ胡椒でしょう。カワイさんも気に入っていただけたようです。


夜も更けてきて、さあそろそろお開きかなぁ、という時に彼方から
聞こえる高笑い!!。そうです、海宝さんの登場です。
それからがまた一騒ぎ!!
ヤギサワは連日の残業疲れから、2階の寝室へ移動。ウトウトしかけたところに山川さんからの携帯電話。
「これから行きまーーーす」たぶん12時頃だったような。

下の階では、海宝さんの高笑いに隠れるように、藤城さんの引くウレレが流れてきます。
さあ、本格的に寝に入ろうとした時、北さんが乱入してきました。

「オヤジ何寝てんだよぉ」と完璧に酔っぱらいモードです。
ヤギサワのシェラフの上に飛び乗り、大暴れしてます。
いつもこの調子なんですから・・・。

しばらくして、ようやく北さんが寝たと思っていたら、海宝さんのさまじいイビキ攻撃です。さらに畑尾君まで大合唱。
その真ん中で寝ているカワイさん!!
山本さんはたまらずに1階に避難していきました。
「うーーーー、全然寝られん!!」


そうこうしているうちに午前3時半になり、バズーカを起こす時間がきちゃいました。
もうトホホなのです。
次回からは海宝さんと畑尾君は、島田さんと同じく野外に退場を命じます。


4月19日、無事バズーカを太東漁港から送り出した矢木沢倶楽部は、島田さんの購入したハンマー進水式とサーフィン遊びのため、
片貝海岸に移動。
到着すると入口に嘉野さんの車あり。その先に駐車すると、公営の駐車場なのに変なオババがいちゃもんをつけてきました。

海岸に様子を見に行くと、たくさんのサーファーで賑わっていま。ちょっとここではサーファーが多すぎ、万一のトラブルを避け、海岸沿いを白子海岸(南白亀川河口)まで移動しました。
参加者はいつもの矢木沢倶楽部メンバーに加え、葉山からはあの伝説のカワイさん、クロシオライダーの鱈子丸さん、茂原のハンマー乗り山川さん、そして親切心のクボタさんです。


白子海岸に着くと、早くも在原さんのボルボがスタック。みんなで押し出します。この後も、ベンツがスタックしたので、みんな知らんぷりしていたら、山本さんが率先してみんなをレスキューコール。やはり昨年の「一宮海岸砂に埋まって蟻地獄編」の経験から、スタックした車を見過ごせないようです。(^-^)


まずは島田さんの購入した新艇ブラックハンマーの進水式です。
霊験あらたかな矢木沢神宮から山本神主のご出座を賜り、御神酒をかけて波乗りの無事を祈りました。

さあ、いよいよサーフィンターーーーーイム!!
それにしても九十九里浜の波は完璧ダンパーです。波乗り素人集団には、ちとつらいものがあります。
ヤギサワはシージェットでの初サーフィンです。
ベテランのシリウス乗り・篠崎さんには、「林さん、こけてもこのダンパーだと助けられませんからね!!」
「自分のことは自分で責任持ってください」と脅されました。 うっうっ、そんなぁ。


真っ赤なセイバーに乗る伝説のカワイさんは、あっという間にダンパーの外に漕ぎ出していきます。
島田さんも新艇・ブラックハンマーで調子よく波乗りしています。
で、山本さんはというと、あのエコマで3000円もした例のシットオン山本Y3000で登場しました。
地元の藤城さんはシリウスで、華麗にサーフィン。
山川さんも川で鍛えたグリーンハンマーで見事にダンパーを乗りこなしています。
鱈子丸さんは、今回はオルカで登場です。
もちろん、ダンパーの波間で聞こえる高笑いは海宝さん。


ふと後ろをみると、Y3000に乗る山本さんが沈したついでにフットブレイスに足首を挟んでしまい、苦しそうにもがいています。
「こりゃいかん!!」「早くレスキューせねば」と思うものの、連続する九十九里浜のダンパーは、Y3000に近づくことさえ許し
ません。でもなんとか自力で脱出。

回りを見ると、みんなダンパーの強力パワーに押さえつけられ、苦しています。島田さんも調子よく乗ったなぁ、と思った瞬間に爆沈。
海宝さんは、ヤギサワのシージェットに激突。ベテラン篠崎さんや藤城さんも爆沈しています。
ここの波は、一度沈してしまうと、すごいパワーで叩きつけられ、ロールしようにも簡単ではありません。


そんな中、はるか沖合では、カワイさんの華麗なサーフィン!!
一同、「スゲーーー、カッチョイイーーーーー!!」
やはり伝説のカワイさんです。水を得た魚のごとく、ダンパーをものともせずにビシバシ乗ってきます。

ヤギサワもシージェット波乗り初体験ですが、けっこうサイドサーィンで楽しめました。一度など、デカイ波に間違って乗ってしま(シージェットの波乗り性能はバツグン)、カワイさんの立って
いる浜までゴロゴロと転がってしまいました。
カワイさんも笑っていました。
もう全身砂まみれ。(^-^;

ちょっと目を離したすきに、鱈子丸さんの姿が見えなくなりまし。オルカはひとりで浜にたどり着いたのですが、本人がいません。 浜から見ていると、波間に鱈子丸さんを発見。パドルを振りながらんでいるようでした。
実は後で聞いたら、あれは遊んでいたのではなく、いくら泳いでも浜に近づかないのでレスキューを依頼していたのだと・・・・。
そんな鱈子丸さんもやっと浜に上陸。ほっとしました。


その後、カワイさんがハンマーに乗って再出撃。浜で見守る一同にもよく分かるように、サーフィンの技を披露してくれました。
フラットスピーーーーーーン!!
島田さん曰く、
「さすがカワイさん、俺も早くあんな風に乗りてーーーーっ!!」

そんなこんなでお昼近くまで九十九里浜のダンパーと戯れました
というより、カワイさん以外はみんな、もてあそばれたと言うべきでしょうね。
カワイさんにとっては、「つまんねぇ波」だったかも!?(^-^;


各自お昼ご飯を食べて、三々五々解散。
バズーカ村田一人旅の屋台村から白子サーフィンと、この二日間とても楽しい週末でありました。


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林 一彦@矢木沢倶楽部・電脳班長(ヤギサワ)
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Last update 03/04/18
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